舞鶴市立倉梯第二小学校
2学期のまとめ


2学期が終わり冬休みに入ろうとしています。
子どもたちにとってどんな2学期だったのでしょう。
 算数においては、どの学年も難しい学習が多かった時期だったと思います。
新しい公式 ・ 難しい計算 ・ 複雑な文章問題と学習するたびに難易度が増す日々だったのではないでしょうか。
しかし、その課題をクリアしようと子どもたちは授業や宿題など、一生懸命に取り組んできました。
さらに、授業中の発言回数も増え、積極的に授業に参加しようとする姿が多くみえた2学期でした。

 授業以外でも空いている時間があれば問題集を解くなど意欲的に学習     
を進めていました。
分からない問題は先生や友達に聞き、自分がしっかりと納得するまで問題について交流をし、学んだことを家で復習したりと自分たちなりの努力をしていました。
自主学習では算数の計算問題を解いたり、授業やテストで間違えた問題を解きなおすなど自分の苦手を克服しようと奮起していました
そして苦手な単元のテストでいい点が取れたなどの実感できる成果や達成感を味わった子もいました。

 冬休みの間、しっかりと復習をし苦手をなくせるよう課題に取り組んでほしいと思います。
ご家庭でも家庭学習の支援等、いつもありがとうございます。子どもたちの体調管理にご配慮いただくとともに、今後も学習への支援もどうかよろしくお願いいたします。
   
   『4年生』                『6年生』

     
   『5年生』                         
     
 『5年生 最後の算数で頭の体操をしました。』
 



 



2学期も後わずか・・・


 2学期が始まり半分が過ぎようとしています。
運動会が終わり学習に集中する姿が見られます。
どの学年も基礎問題や発展問題に一生懸命頑張っています。

 4年生では面積の単元で、実際に1㎡を自分たちで作りどのくらいの大きさなのか体感しました。また、1㎡には何人乗れるのかを予想し、実験をしました。面積では単位や公式に苦戦していましたが、日々の学習で少しずつ身についてきました。

                
  
       
 5年生では、平均の単元で、自分の歩幅の平均をだし、歩数で体育館の横の長さや運動場の周りの長さなどを求めました。自分の歩幅を知り、日常生活にも活用しようという声もありました。

 


 6年生は、図形の拡大と縮図の単元で、直接測ることのできない物を  測定板を使い、木の高さや校舎の高さなどを測りました。角度を測る人や木までの長さを測る人など、自分たちで役割分担をしながら計測をしていました。

  
  





1学期のまとめ

 4年生は5月から初めての少人数授業が始まりました。
いつもの教室で行う授業と違い、二クラスのメンバーを混ぜて行う少人数では新しいメンバーと学習することに新鮮さを感じていました。
新しい環境の中で一生懸命問題と向き合い、頑張っていました。
発言の回数も多く、どの子も頑張って発言をしていました。



 5年生は、一つ学年が上がったことにより算数の学習も難しくなり、戸惑う子もいましたが、周りの友達と相談したり、教科書を何回も確認したりして、問題を解こうと奮起していました。
また、応用問題に挑戦する子も多く、難しい問題が解けた喜びに触れ、さらに頑張ろうとしている姿がたくさん見えました。

          

 6年生は、中学生につながる問題が多くなり、難しい問題が増えてきました。
それでも難しい問題に挑もうと頑張っていました。
授業の中で、基礎問題をやり、さらに応用問題を解こうという意欲に満ち溢れていました。
また、わからないところは授業後や空いている時間に先生や友達に聞きにいき、熱心に取り組んでいました。

  

どの学年も夏休みの間に1学期で学んだことをしっかり復習をしておきましょう。