舞鶴市立倉梯第二小学校


 

2学期も後わずか・・・


 2学期が始まり半分が過ぎようとしています。
運動会が終わり学習に集中する姿が見られます。
どの学年も基礎問題や発展問題に一生懸命頑張っています。

 4年生では面積の単元で、実際に1㎡を自分たちで作りどのくらいの大きさなのか体感しました。また、1㎡には何人乗れるのかを予想し、実験をしました。面積では単位や公式に苦戦していましたが、日々の学習で少しずつ身についてきました。

                
  
       
 5年生では、平均の単元で、自分の歩幅の平均をだし、歩数で体育館の横の長さや運動場の周りの長さなどを求めました。自分の歩幅を知り、日常生活にも活用しようという声もありました。

 


 6年生は、図形の拡大と縮図の単元で、直接測ることのできない物を  測定板を使い、木の高さや校舎の高さなどを測りました。角度を測る人や木までの長さを測る人など、自分たちで役割分担をしながら計測をしていました。

  
  





1学期のまとめ

 4年生は5月から初めての少人数授業が始まりました。
いつもの教室で行う授業と違い、二クラスのメンバーを混ぜて行う少人数では新しいメンバーと学習することに新鮮さを感じていました。
新しい環境の中で一生懸命問題と向き合い、頑張っていました。
発言の回数も多く、どの子も頑張って発言をしていました。



 5年生は、一つ学年が上がったことにより算数の学習も難しくなり、戸惑う子もいましたが、周りの友達と相談したり、教科書を何回も確認したりして、問題を解こうと奮起していました。
また、応用問題に挑戦する子も多く、難しい問題が解けた喜びに触れ、さらに頑張ろうとしている姿がたくさん見えました。

          

 6年生は、中学生につながる問題が多くなり、難しい問題が増えてきました。
それでも難しい問題に挑もうと頑張っていました。
授業の中で、基礎問題をやり、さらに応用問題を解こうという意欲に満ち溢れていました。
また、わからないところは授業後や空いている時間に先生や友達に聞きにいき、熱心に取り組んでいました。

  

どの学年も夏休みの間に1学期で学んだことをしっかり復習をしておきましょう。